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がん臨床研究情報

ヴォトリエントは腎細胞がんの術後補助療法としては意味ないかもしれません。

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 [更新日:2017年9月27日]

 マルチキナーゼ阻害薬として知られるパゾパニブ(商品名ヴォトリエント)は,悪性軟部腫瘍や根治切除不能または転移性腎細胞がんの治療薬として認可されています。Journal of Clinical Oncology誌に,局所または局所進行腎細胞がん患者の腎切除後の補助療法として,パゾパニブの効果を評価するプラセボ比較,二重盲検,ランダム化比較第III相試験結果が掲載されています。

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