TOP  >  がん臨床研究情報  >  論文情報  >  トリプルネガティブ乳がんに対するPARP-1阻害薬iniparibの第II相試験結果

がん臨床研究情報

トリプルネガティブ乳がんに対するPARP-1阻害薬iniparibの第II相試験結果

カテゴリ : 
論文情報
閲覧 (1792)

[更新日:2011年11月19日]
 エストロゲン受容体,プロゲステロン受容体,HER-2陰性のいわゆるトリプルネガティブ乳がんに対する治療に関して議論があるところですが,DNA修復機能が欠落しているトリプルネガティブ乳がんに対して,ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ1(PARP1)阻害薬の効果が期待され,2009年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)でPARP1阻害剤であるiniparibのランダム化比較第II相試験結果が報告されています。

...この先は閲覧許可があるユーザーしか読めません