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進行胃がんの1次療法として,ティーエスワンは5-FU持続点滴投与と同等以上の効果がある

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 進行胃がんに対してシスプラチンとS-1(商品名ティーエスワン)の併用療法がS-1単独療法より有意に優れた効果を示すことが報告され,日本人の進行胃がんの標準治療になるのではと考えられています。Lancet Oncology誌に,日本で行われた進行胃がんに対する5-FU単独療法とイリノテカンとシスプラチン併用療法及びS-1単独療法の効果を比較したランダム化比較試験結果が掲載されています。

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