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アジア-パシフィック地域における進行肝細胞がんに対するネクサバールの評価

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 マルチキナーゼ阻害薬として知られるソラフェニブ(商品名ネクサバール)は,欧米の第III相試験(SHARP試験)で進行肝細胞がんに良好な効果を示すことが認められていますが,アジア-パシフィック地域でも,進行肝細胞がんに対するソラフェニブの効果を評価する二重盲検試験が行われ,その結果がLancet Oncology誌のオンライン版に掲載されていますので紹介します。

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