TOP  >  当研究所について  >  研究所概要  >  これまでの活動
  • 1996年〜日本緩和医療学会「がん疼痛管理ガイドライン作成委員会」に参加。
  • がん集学的治療研究財団特定研究22(1996年〜1998年)「在宅がん医療の合理的システムの開発に関する研究」の研究デザイン,解析及び報告書作成
  • 厚生省がん研究助成(平成10年度〜平成12年度):山口班「本邦におけるがん治療の適正化に関する研究」に分担研究「がん化学療法のクリティカル・パスの作成とその評価」
  • 北海道大学大学院薬学研究科の臨床教授として,二人の修士学生を指導。
  • 日本病院薬剤師会の学術小委員会(がん専門薬剤師養成)の特別委員

研究

  • 「進行癌患者の副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)の意義」に関する研究(緩和医療学)
  • 「緩和ケアの療養場所に関する経済学的評価」(笹川医学研究振興財団,緩和医療学)
  • 「がん化学療法クリティカル・パスの開発」(厚生省がん研究助成:薬理と治療)

共訳

  • Diana B. Petitti著 福井次矢監訳 EBMのためのデータ統合型研究 : メタ分析,決断分析,費用効果分析の理論と実際 メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1999

総説・解説

  • 瀬戸山 修:Evidence-Based Medicineの手始め(第1回)−基本的考え方とその背景,ターミナルケア,8(2): 148-151, 1998
  • 瀬戸山 修:Evidence-Based Medicineの手始め(第2回)−EBMに則った診療ガイドラインの作成,ターミナルケア,8(3): 258-261, 1998
  • 瀬戸山 修:Evidence-Based Medicineの手始め(第3回)−緩和ケアとEBM,ターミナルケア,8(4): 316-319, 1998
  • 瀬戸山 修,緩和医療実践の課題,ナースコール1月号,1999
  • 瀬戸山 修,緩和ケア実践の課題−アウトカムの再定義の必要性,癌と化学療法,27:1390-1395,2000
  • 瀬戸山 修:ナースの専門性を考える,臨床看護,2月号,2000
  • 瀬戸山 修:臨床研究の必要性,臨床看護,3月号,2000
  • 瀬戸山 修:医療標準化,臨床看護,4月号,2000
  • 瀬戸山 修:がん疼痛のアセスメント,臨床医,27: 345-348, 2001
  • 瀬戸山 修,向山雄人:緩和医療におけるEBMの必要性,Therapeutic Research, 23:273-281, 2002
  • 瀬戸山 修:緩和医療とEBM,医薬ジャーナル,39: 789-793, 2003
  • 瀬戸山 修:緩和ケアにおけるEBM、現代医療、36:1227-1230, 2004
  • 瀬戸山 修:緩和ケアにおけるEBMの考え方 - がん疼痛治療ガイドライン作成を通して-,看護管理,15:988-992, 2005

原著

  • 瀬戸山 修,前野 宏,田巻知宏,他,血中副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)測定の臨床的意義,緩和医療学,1:210-218, 1999
  • 瀬戸山 修,がん医療におけるクリティカル・パスの評価に関する研究,平成10年度厚生省がん研究助成事業報告書
  • 瀬戸山 修,がん医療におけるクリティカル・パスの評価に関する研究,平成11年度厚生省がん研究助成事業報告書
  • 大串祐美子,瀬戸山 修,他,がん化学療法のクリティカル・パスの開発−パイロット試験,薬理と治療,28:159-163, 2000
  • 瀬戸山 修,石川邦嗣,他,がん化学療法のクリティカル・パス:パイロット試験,癌臨床研究・生物統計研誌,20:65-67, 2000
  • 瀬戸山 修,緩和ケアの療養場所に関する臨床経済的評価−緩和ケアにおける医療技術評価法の確立−,ホスピスケアに関する研究報告(財団法人笹川医学医療研究財団),1:3-10,1999
  • 瀬戸山 修,前野 宏,田巻知宏,他,緩和ケアのアウトカム指標に関する研究,緩和医療学,2:475-482,2000

学会教育講演

  • 2003年 日本ペインクリニック学会リフレッシャーコース:「ペインクリニックにおけるEBMのあり方」
  • 2004年 がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会(福井県)
  • 2005年 看護師のための抗がん剤の副作用対策(宮城県)(3回シリーズ)
  • 2005年 日本緩和医療学会レクチャー:緩和ケアへのEBMの応用-その可能性と限界
  • 2005年 日本緩和医療学会リフレッシャーコース:EBMの考え方
  • 2005年  ファーマネクスト・アポプラスセミナー「抗がん剤の副作用対策」(東京・大阪)(3回シリーズ)
  • 2005年 がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会(栃木県)
  • 2006年 ファーマネクスト・アポプラスセミナー「薬剤師のためのEBMセミナー」(東京・大阪)(3回シリーズ)
  • 2006年 がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会(福島県)
  • 2006年 患者会「かざぐるま」講演:「納得してがんの治療を受けて頂くためのコツ」
  • 2006年 岩手県立病院薬学会「がん薬物療法と専門薬剤師の役割」
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